幼少の時に初めて葬式を体験出来た

葬式

幼少の時に初めて葬式を体験出来た

初めて葬式に直面したのは、父型のお兄さんが亡くなった時です。
その時、まだ小学生で人が亡くなると、こういった感じになると言うことが初めて知ることが出来たのです。
故人の顔を見ると、安らかに眠ってる感じがしましたので、本当に亡くなったのかと疑うほどだったのです。
小学生と言うことから、葬式に対しての知識は当然なく、住んでいた自宅で執り行うことになり、他の方の見よう見まねで、お焼香など体験をすることが出来ていたのです。
初めて体験をして、生前すごく可愛がってくださったので、小学生でも悲しい感情になってしまい、涙が流れてきたのです。
棺桶のふたをして釘を打つ場面では、これから火葬され天国へと旅立つんだなって、心の中で言ってたのです。
祭壇に飾られてる遺影を見ると、その時のことが鮮明に映し出されます。
お通夜や告別式の葬式と、火葬から納骨するまでの儀式を、頭の中に焼き付けることが出来、貴重な体験が出来たことによって、一つ大人として成長出来たと感じてます。